[2021年9月] 20代の社会人が「話すチカラ」を読んでみた感想とは?

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こんにちは、tenchanです。

この書籍を手に取ったきっかけから読み終えた感想までを書いています。

この本に興味を持っていたいただけたら嬉しいです!

本について

タイトル:話すチカラ

著者:齋藤 孝、安住 紳一郎

本書は第5章で構成されています。

第1章 わかりやすく話す
第2章 人間関係がうまくいく話し方
第3章 話すためのインプット
第4章 日本語の面白さにハマる
第5章 上機嫌で話すマインドセット

きっかけ

  • 安住さんと斎藤さんが写っている表紙を見ておもしろそうだと感じたから。
  • 話すチカラをアナウンサー目線で見るとどういう視点になるのか知りたかったから。
  • 読みやすそうだと感じたから。

学んだこと

集中力は15秒もたない

15秒を過ぎたら、同じ話をするべきでないことが分かりました。

CMも15秒で作られています。

アナウンサーは人の関心を持たせるような話題を次々と話さないといけないので、

15秒で一区切りという工夫を凝らしていることを知りました。

また、言葉だけでなく、リアクションやうなり声など、

どう伝えれば視聴者さんに簡潔に分かりやすく伝えることができるのか、

考えていることを知り、時間の使い方がものすごく大切なんだと改めて思いました。

短時間で伝える内容を柔軟に変える

生放送では、事前に準備している内容でも、視聴者さんの興味を第一としているので、

興味がなくなってしまうと思えば、

思い切って内容を変更するようにしているそうです。

内容によっては、スタッフとぶつかることもあるので、

安住さんはこの問題を、「スタッフに気に入られるか、視聴者に気に入られるか問題

と呼んでいます。

臨機応変に対応するためには、事前に計画していたものに捉われず、

常に今起こっている事柄に目を向けなくてはいけませんね!

「抽象・具体」「ワイド・ナロー」を意識しよう

どれくらいの具体性を持たせて話すのか、

どこに焦点を絞って伝えるのか、考えて話すと伝わりやすいと書かれています。

例えば、

「今、何をしていますか?」という問いに対して、

「ブログを書いています!」と答えるのではなく、

「朝日を浴び、Windows10に微笑みながら、ブログを書いています!」

の方がより情景が伝わります。

いかにイメージしやすく説明できるのかが大切です!

感想

アナウンサー目線で書かれていることが多くあり、話すときは何を気をつけているのか分かりやすく書かれていました。

他にも、日本語についての話やつなぎ言葉についてなど興味深い内容ばかりでした。

内容がとても分かりやすく、新鮮に感じました。

まとめの一言

話し方を見つめなおそう!

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!

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