[2021年9月] 20代の社会人が「インプット大全」を読んでみた感想とは?

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こんにちは、tenchanです。

この書籍を手に取ったきっかけから読み終えた感想までを書いています。

この本に興味を持っていたいただけたら嬉しいです!

本について

タイトル:学び効率が最大化するインプット大全

著者:樺沢紫苑

本書はCHAPTER7で構成されています。

CHAPTER1:インプットの基本法則
CHAPTER2:科学的に記憶に残る本の読み方
CHAPTER3:学びの理解が深まる話の聞き方
CHAPTER4:すべてを自己成長に変えるものの見方
CHAPTER5:最短で最大効率のインターネット活用術
CHAPTER6:あらゆる能力を引き出す最強の学び方
CHAPTER7:インプット力を飛躍させる方法<応用編>

きっかけ

  • インプットの幅を広げたいと思ったから。
  • よく書店に行くと、置いてあるので興味があったから。
  • 図をたくさん用いており、読みやすそうだと感じたから。

学んだこと

音楽の活用法

音楽は「作業、運動、気分」にはプラスに、「勉強、記憶、読書」にはマイナスに働くと書かれています。

私はテンションを上げたい時や気分転換したい時、作業に集中したい時に音楽を聴きます。

テンションを上げたい時や気分転換したい時は、

ロックなどアップテンポな曲を聴いてノリノリになりますが、

作業を行う時は、

カフェに流れているようなジャズ音楽を聴くと集中力が上がります。

作業を集中する際は、歌詞があるとその歌詞が気になってしまうので、歌詞がないBGMを流すようにしています。

また、テレビでスポーツを見ていると、選手は試合前によく音楽を聴いて気分や集中力を高めているシーンを見ることがあります。

実際に音楽を聴くことによってタイムなどに良い影響が出たという研究成果があるらしく、音楽は運動に欠かせないものなんだと改めて思いました。

しかし、暗記したい時などには逆効果になってしまうので、音楽を用いるシーンの使い分けが大切だと感じました。

みなさんは普段、どんな場面で音楽を聴きますか?

画像でメモる

画像でメモする(写メる)と書く時間も省けますし、その時の状況が一目で分かるので思い出しやすいですよね。

私はよく時刻表を画像でメモっています。

Google mapを使って目的地までの経路を確認する時に、

電車から降りる駅やその時刻、

徒歩で歩く際の地図を画像でメモることで、

いちいちマップを開かなくてもいいようにしています。

また、読書する時もここの内容いいな!と思ったら写真を撮って保存することもあります。

今時間がなくてゆっくり見直したい時に使うのも便利ですよね。

スマホを無くしてしまったらとても残念な結果になるかもしれませんが、

とても便利な方法でとても共感する内容でした。

大学生の時に板書をスマホで撮ってもいいかどうか迷っていた自分を思い出してきました…

場所を変える

場所を変えることで記憶力が高まると書かれています。

同じ場所にいて記憶力が低下するという考え方に行きがちですが、

場所を変えると記憶力が高まると考えたことはありませんでした。

確かに家でずっと勉強していても煮詰まってしまいます。

図書館で勉強したり、ゼミ室で勉強したり、休憩室で勉強したりと場所を変えることで集中力が戻って再び集中できるようになります。

場所を変えた方が記憶力が高まるのであれば、

自分が勉強できる場所を複数確保して、

回りながら勉強していこう!

という考え方をするといいのかもしれません。

記憶力のために積極的に場所変えようという発想はありませんでした。

感想

普段の生活の中で試せるものがほとんどでしたので、インプットに興味がある方はおすすめです。

インプットのやり方について思い出したいときに、辞書としても使えるのではないかなと思いました。

図も多く、説明が分かりやすいので読みやすかったです。

まとめの一言

まずインプットのやり方を知ろう!

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!

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