[2021年9月] 20代の社会人が「メモの魔力」を読んでみた感想とは?

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こんにちは、tenchanです。

この書籍を手に取ったきっかけから読み終えた感想までを書いています。

この本に興味を持っていたいただけたら嬉しいです!

本について

タイトル:メモの魔力 -The Magic of Memos-

著者:前田裕二

本書は第五章で構成されています。

序章:「メモの魔力」を持てば世界に敵はいない
第一章:メモで日常をアイデアに変える
第二章:メモで思考を深める
第三章:メモで自分を知る
第四章:メモで夢をかなえる
第五章:メモは生き方である
終章:ペンをとれ。メモをしろ。そして人生を、世界を変えよう

きっかけ

  • 「メモの魔力」とはどういうことか知りたかったから。
  • メモの効果や使い方を学べると思ったから。
  • ベストセラーにも選ばれた本であり、気になったから。

学んだこと

素通りしなくなる

メモを取る習慣を身につけると「アンテナの数」が増え、キャッチできる情報量が増えると書かれています。

メモを取るためには相手の話を注意深く聞かないと取れないので、集中力が、普段以上に増すと思います。

学生時代は、

後で「小テスト」をやるぞ!

と言われた時は、テストがあるのでいつも以上に集中して授業を聞いていました。

メモを取る行為は、こういった条件下に似ていて、集中しやすくなるのではないかと思います。

また、どれくらいメモを取るべきかということに対して、

「すごくたくさん」と本書では答えています。

100の情報を100メモしてやる!

という気持ちで話を聞くことがより多く情報を受け取る訓練になるんだと知りました。

おもしろさを1分間で伝える

前田裕二さんは1冊の本や映画などを、

「1分、3分、30分、1時間」

と決められた時間の中でちょうどいい抽象度で話せると書かれています。

抽象レベルでは何を言っているのか

を読み取ることで時間に応じた伝え方が可能になるそうです。

本当に伝えたいことは何なのか、考えることが大切だと知りました。

映画はどうしても物語や俳優に目がいくので、

「ここのシーンが良かったな!」とかは思いますが、

何を伝えているのか深くまで考察しながら見たことが無かったので試してみたいと思いました。

自分とアポを取る

自分とアポを取ることで、自分の時間を確保することができます。

友達との付き合いなどを優先する時、

自分のためになっているのであればいいのですが、

本当にやりたいことがあるならば、

時間を確保できずじまいになってしまうことがあるかもしれません。

あらかじめ自分がやりたいことを予定に組み込むことでそれを防ぐことができます。

みなさんは自分と対話する時間を持っていますか?

感想

メモを活用して最大限に情報を吸収することが大切だと知りました。

また、抽象化させるという過程が重要で、ここができるようになれば様々なことに応用できるようになると分かりました。

特別付録には、自己を知るための1000問の問いがあるので、気になる方は読んでみてください。

まとめの一言

全力でメモを取りに行こう!

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!

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