[2021年9月] 20代の社会人が「ハーバード×MBA×医師 目標を次々に達成する人の最強の勉強法」を読んでみた感想とは?

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こんにちは、tenchanです。

この書籍を手に取ったきっかけから読み終えた感想までを書いています。

この本に興味を持っていたいただけたら嬉しいです!

本について

タイトル:ハーバード×MBA×医師 目標を次々に達成する人の最強の勉強法

著者:猪俣武範

本書はPART6で構成されています。

PART1:結果を出す人の目標設定の技術
PART2:結果を出す人の時間管理と集中力を高める技術
PART3:結果を出す人の勉強の技術
PART4:ハーバード、MBAから学んだ私の勉強法
PART5:ゼロからの英語学習術
PART6:結果を出す人の成長し続ける技術

きっかけ

  • ハーバード、MBA、医師というどれも大変な勉強量をこなしてきた勉強法に興味を持ったから。
  • 自分にできる勉強法があれば取り入れたいと思ったから。
  • パラパラとめくった時に、読みやすそうと感じたから。

学んだこと

履歴書を定期的に更新する

履歴書は「あなたの過去から未来へのつながり」を表すシートであり、更新できなければ進歩していないことになると書かれています。

履歴書はてっきり就職活動やバイトの面接の際に書くものだと思っていましたが、こういう使い方もできるのだと知りました。

また、3か月ごとに、書き直すと振り返りがしやすいそうです。

常に自分が何を目指しているのか、目標は何なのか意識することで今自分がやるべきことが見えてくると思いました。

自分の成果を目に見える形にすると、「頑張った証」がより明瞭になり、うれしい気持ちになれますね!

目標のポートフォリオを組む

目標を複数持つと、一つがダメになってもほかの目標を目指すことができると書かれています。

もちろん一点集中も大切だと私も思いますが、

本業の仕事がなくなるなどのリスクに備えることもまた大切だと思いました。

リスク回避をうまく取り入れながら目標を目指すという考え方は、

仕事にかかわらず買い物や勉強など多くの分野で応用できると思いました。

10%の時間は「意識的」に新しいことに使う

グーグルには「70/20/10」ルールというものがあり、

勤務時間のうち、「10%は全く新しいプロジェクト」に使うと書かれています。

比率を保つことで常に新しいアイデアが生み出されるそうです。

この本では1日1時間弱の時間を、本業以外の新しい分野に充てることを提案しています。

先ほど書いた「目標のポートフォリオを組む」と同じように、1つの分野に捕らわれず、新しい分野を取り入れることが大切なのだと思います。

意識的に様々な分野に触れていきましょう!

感想

普段の日常の中で使える勉強法が多くありました。

各項目が2~4ページほどなので、読みやすいと感じました。

いろんな分野の本を読んでいきたいなと思いました。

英語の勉強法についても書かれているので、興味がある方は読んでみてください。

まとめの一言

目標を達成するために全力を尽くそう!

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!

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