[2021年9月] 20代の社会人が「儲けのしくみ 50万円からできるビジネスモデル50」を読んでみた感想とは?

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こんにちは、tenchanです。

この書籍を手に取ったきっかけから読み終えた感想までを書いています。

この本に興味を持っていたいただけたら嬉しいです!

本書について

タイトル:儲けのしくみ──50万円からできるビジネスモデル50

著者:酒井 威津善

本書は第三章で構成されています。

第一章:ビジネスモデルは一部の天才だけのものではない
第二章:ビジネスモデルを生み出す発想法
第三章:実例で見るビジネスモデルの公式50

きっかけ

  • ビジネスモデルを知ることで、新しい発想ができると思ったから。
  • ビジネスモデルがどうできているのか、知りたかったから。
  • パラパラと呼んだ時に、読みやすいと感じたから。

学んだこと

ビジネスとスポーツの違い

先天的なセンスよりも発想が勝る可能性が十分にある」と書かれています。

また、プロスポーツの世界は先天的なセンスを持ち、努力し続けた人がなることができますが、

ビジネスは発想次第で成果を出すことができるとあります。

やり方次第で、誰でも成果を出せるということです。

本書は発想のヒントが多く書かれています。

自分でもできるかも!

と思えることができれば、やる気が出てきますよね!

インターネットに頼らない

インターネットが普及している世の中でのこの発想は斬新だなと思いました。

アナログにあえて置き換えることで差別化を図ることができるかもかもしれません。

例えば、ゲーム。

ゲームは今では自宅から通信機能を使って遠くの友達とゲームをすることができるので、集まってゲームしなくてもよくなりました。

しかし、私は、みんなで集まって話し合いながらゲームをするのが楽しかったという思い出があります。

特にモンハンはよく集まってやっていました。

あえて集まってゲームができる状況を作り出すことで需要が生まれるかもしれません。

何もしない

例では、場所を提供するだけで食事などのサービスをしないという発想が書かれています。

既存のビジネスから「引き算」を行うことによって、リスクを減らし、売上を維持できるかもしれません。

お客さんにサービスを提供することが売上につながるとばかり考えていたので、あえて「何もしない」という発想は新しいと思いました。

社会人になって、自宅以外に勉強をする場所が少なくなったように思います。

学生の頃は、学校の自習室など静かな場所を確保することができましたが、社会人になると、静かな場所を見つけるのも一苦労です。

場所を提供するだけという物足りなさがあるかと思いきや、私のような人に需要があるなと知りました。

感想

各ビジネスモデルは例をもとに説明されており、とても分かりやすかったです。

おもしろいと思いながら読んでいたのですが、気が付くと読み終わっていました。

いろんな視点からビジネスモデルは生まれているのだと知りました。

知っているビジネスモデルは「なるほど!」と思うし、知らないビジネスモデルは「そんな発想があったのか!」と新しい発想に出会う度、テンションが上がっていました。

まとめの一言

発想次第で成果は変わる

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!

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