[2021年9月] 読書ブログ:20代の社会人が「読めば読むほど頭がよくなる読書術」を読んでみた感想とは?

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こんにちは、tenchanです。

この書籍を手に取ったきっかけから読み終えた感想までを書いています。

この本に興味を持っていたいただけたら嬉しいです!

本について

タイトル:読めば読むほど頭がよくなる読書術: 結果を出す人の“インプット”の技術

著者:園 善博

本書は第五章で構成されています。

第一章:生き方に”圧倒的な差”がつく! 読めば読むほど脳が働く読書術
第二章:役に立つ読書、役に立たない読書とは? 頭のいい人が実践している「多読のコツ」
第三章:読後の「結果」が大きく変わる! 本を速く、効率的に読む方法
第四章:実感、脳がどんどん活性化! 記憶術―本と対話をしながら読む!
第五章:「読解力」をさらに高める! 「本当に考える力をつける」批判的勉強法

きっかけ

  • 効率の良い読書をするためにどうすればよいのか悩んでいたから。
  • 読書について深く考えるチャンスだと感じたから。
  • メリットを知ることでモチベーションが上がると考えたから。

学んだこと

読む目的をハッキリさせる

ただ普通に読むのと、課題をしないといけないと思って読むのは、全然違います。

課題を与えらえるとそれに答えようとして脳が活性化するそうです。

私が学生の時は、宿題や読書感想文を最後まで残していたので読まないといけない状況に追い込まれていました。

その時は本の魅力を知らなかったので、1冊を読み終えるのに一苦労でした。

自分で本を選べた時はまだ良かったのですが、課題の本が決められている時は興味が無くても読まないといけないので、しんどい思いをしたこともありました。

しかし、社会人になると宿題はないので、学ぶためには自分でアクションを起こさないといけません

学ぶ際に、読書というのは、自分で選んで自分のペースで学ぶことができるので非常に役立っています。

今、読書に興味が無くても、学びたいと思う日が来たときに読んでみるのが一番だと私は勝手に思っています。

経験知と形式知の循環

経験知と形式知を循環させるとより速く知識を吸収できるとあります。

まず本を読んで知識を得る(形式知)。

その知識を基にやってみて確かめてみる(経験知)。

といった具合です。

上の、「読む目的をハッキリとさせる」を例として考えてみます。

私は、学んだことを3つまとめるために気になった箇所をメモったり、付箋を貼ったりしています(形式知)。

これは「まとめよう!」という目的をハッキリさせているからです。

そして、その目的から何を学んだのか実践にブログに書いています(経験知)。

このように実際にやってみることで記憶に結び付けることができます。

ブログの場合は、あとで振り返ることができるのでお勧めの勉強法だと思っています。

瞬間勉強法

パッと開いて目についたところから拾い読みする方法を「瞬間勉強法」と呼ぶそうです。

全部読もうと思うと、やっぱりハードルが高いと思います。

自分が興味のある個所を読むことで集中して読むことができます。

読書家で有名な脳科学者の茂木健一郎さんは、この「瞬間勉強法」を取り入れているそうです。

どうしたら読書に集中できるようになるか自分なりに考えてみるといいかもしれません。

私は、本は一通り読むのですが、興味がある箇所は特に集中して読むようにしています。

どうしたら応用できるのだろうと想像しながら読んでいます。

皆さんはどんな読み方が一番集中して読書ができますか?

感想

この本を読んで、読書に対するモチベーションが上がりました。

また、読書好きの方々がどのような方法で知識を吸収しているのか知ることができました。

これからも、ブログを通して本を紹介できたらなと思います。

まとめの一言

なぜその本を読みたいのか考えてみよう!

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!

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