[2021年9月] 読書ブログ:20代の社会人が「自分を変える89の方法」を読んでみた感想とは?

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こんにちは、tenchanです。

この書籍を手に取ったきっかけから読み終えた感想までを書いています。

この本に興味を持っていたいただけたら嬉しいです!

本について

タイトル:自分を変える89の方法

著者:スティーヴ・チャンドラー

翻訳:桜田直美

きっかけ

  • 自分を少しでも良い方向に変えることができるなら試したいと考えたから。
  • 自分がいま試していることが当てはまっているか確かめたかったから。
  • 表紙が赤く、目立っており、惹きつけられたから。

学んだこと

やる気ボタン

 皆さんはやる気ボタンと聞いて何を思い浮かべますか?

私は昔CMでやっていた「やる気スイッチ」のことがまず最初に思い浮かびました。

しかし、ここでいう「やる気ボタン」は一つとは限りません。

身体全体から「やる気スイッチ」を探すのではなく、やる気の高まりを感じた時を探します。

やる気の高まりを感じた時を記録していくことで、どんなことをする時がやる気が出るか分かるようになると書いてあります。

音楽を聴いている時や掃除をしている時など自分だけの「やる気ボタン」を探してみよう!

ちなみに私は音楽を聴く時、映画を見た時、走ったときにやる気が高まります!

インスタント・カルマ

 自らが欲しいものを手に入れようとするのではなく、相手が欲しいものを手に入れる手伝いをすることが大切だと書かれている。

すると、自分にすべてやったことが返ってくるらしい。

他人のために何かをすることが自分のためになるのなら、積極的に困っている人を助けるべきだと思いました。

手助けしていると自分の時間が無くなる訳ではなく返ってくると知っていれば、もっと人のことを考える余裕が生まれそうです。

お互いが助け合えるのが理想ですなぁ。

あえてへたにやる

うまくできる自信がないので、やらない人がいると書かれている。

自分もその一人だ。

頭の中で理想ばかりが広がり、高い理想を望むあまり行動できないでいることが多々ある。

しかし、これはあまりにも、もったいない。

やりたいのであればうまいへた関係なくやってみることが大切だとある。

確かに、理想通りに進めばそれに越したことはないだろうが、やらないと前には進まない。

へたでもいいや!という気持ちで飛び込んでみる。

これが私に必要な考え方だと思いました。

行き詰っている人はこの方法で自信を取り戻せるかもしれません。

感想

へたでもいいや!と割り切ってやってみることは、今の自分に必要だと思いました。

やっていくうちにうまくなるはずだから。

ブログを書くのもうまくなっているはず。。

まとめの一言

自分を変えるきっかけは意外とたくさんあります!

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!

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