[2021年9月] 読書ブログ:20代の社会人が「哲学はこう使う」を読んでみた感想とは?

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こんにちは、tenchanです。

この書籍を手に取ったきっかけから読み終えた感想までを書いています。

この本に興味を持っていたいただけたら嬉しいです!

本について

タイトル:哲学はこう使う

著書:堀越 耀介

きっかけ

  • 哲学の考え方を日頃の生活や新しい物事を考える際に取り入れたいと感じたから。
  • 哲学に難しいイメージがあり、そのイメージを無くしたいと思ったから。
  • 哲学は普段どのように使われているのか知りたかったから。

学んだこと

モヤモヤ感を持ち帰る

 私は「モヤモヤ感」は好きではない。

ドラマを見ているときに途中から親に違う番組に変えられたり、野球中継で一打出れば逆転!という時に放送が終わってしまったりしたときは「モヤモヤ感」が残る。

この「モヤモヤ感」を反対に利用することで哲学を楽しめると書かれている。

議論をしてその日に決まらなかったとしよう。

どうして合意に至らなかったのか、相手の意見のどこが受け入れられなかったのかとあれこれ考えてしまう。

この「モヤモヤ感」こそが次への行動につながり、より深く考えられるようになる。

その日に解決することがすべてではないと知りました。

コミュニティ・ボール

 これやってみたい!と思いました。

ルールとしては、議論をする人が集まったとして、まず一人にボールを渡します。

渡された人だけが発言します。

発言し終えた後、挙手があれば、その人に渡し、いなければ誰にでも渡すことができます。

もちろんパスは可能です。

アレンジしてもいいと思いましたし、何よりおもしろそう!

というのが初めに思った感想です。

議論が飛び交う中での発言は勇気が要りますが、ゲームだと思って気軽に取り組めそうだと思いました。

企業内哲学者

 企業に哲学者として雇われることがあるのだなぁと思いました。

哲学者は大学の講師に所属しているイメージが強かったので、企業にも応用されているだなんて知りませんでした。

グーグルやアップルなどの大企業に採用されていることを知り、ますます哲学の重要性を感じました。

哲学の本を軽い気持ちで読んでいましたが、ここまで興味が湧いてくるなんて予想外でした。

ちなみに、学校内哲学者についても書かれています。

個人的におもしろい内容でした。

哲学はこれから先、企業に取り入れられていくのかもしれません。

感想

哲学はあらゆる分野で応用できることを知りました。

また、企業にも取り入れているので重要な役割を果たしていることが分かり、もっと若い世代に浸透させていくべきだと思いました。

発展していくとおもしろいと思うんだけどなぁ。

まとめの一言

ディスカッションして考えを深めよう!

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!

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