[2021年8月] 読書ブログ:20代の社会人が「年収90万円でハッピーライフ」を読んでみた感想とは?

スポンサーリンク

こんにちは、tenchanです。

この書籍を手に取ったきっかけから読み終えた感想までを書いています。

この本に興味を持っていたいただけたら嬉しいです!

本について

タイトル:年収90万円でハッピーライフ

著者:大原 扁理

きっかけ

  • 年収が少なくてもハッピーに生活するためにはどうすればよいのか気になったから。
  • また、生活やハッピーに対しての考え方に触れてみたかったから。
  • どうやって生活されているのか想像ができず、興味があったから。

学んだこと

やりたくないことは意外と迷わない

やりたいことは普段の生活の中で思いつく。

テレビを見ていたらこのお店美味しそうだな!行ってみたい!

と思うし、書店に行くとおもしろそうな本がズラリと並んでいる。

でも、たくさんありすぎてどれを買えばよいのか悩んでしまうことがよくあります。

しかし、やりたくないことはその中から選ばなくてよい。

つまり、選択することがないので迷わずにやりたくない!と言える。

やりたくないことから消去法で考える方法もあるのだと気づかされました。

忙しすぎても、暇すぎても自分とズレる

忙しいときは、自分を見つめなおす時間が取れなくなるので、本当に何がしたいのか分からなくなる。

分からないまま突き進んでしまうと自分は何のために働いているのだろうと疑問に思う時が出てくるかもしれない。

また、暇すぎる時は、自分のやりたいことをうまく制御できないとダラけてしまう。

仕事のように時間に制約がないので、時間の感覚がズレていき、やがて自分ともズレていくのではないかと私は思いました。

適度に忙しい方がよいのだと改めて思いました。

自分の時間を大切にしましょうね!

子どもは退屈をしない

この文章を見た時、確かに!と思いました。

自分が小さい頃はよく友達と遊んでいました。

公園でおにごっこや缶蹴り、野球など走り回っていました。

ゲームにハマったときは時間を忘れるぐらい熱中し、PSPが流行ったときは、モンスターハンター3rdをみんなで集まってよくやっていました。

たとえ、夢中になることがなくなってもまた次の遊びを探して、夢中になってましたね。

その時その時でやることは変わりましたが、楽しいと思えることを夢中にやっていました。

大人になると考えることが増えて夢中になることが減っているので、あの頃をお手本に夢中になれる時間を増やしていきたいなぁ。

感想

お金と時間について考えさせられました。

何をしている時が自分にとって楽しいのか見つめなおす必要があるなと思いました。

重要なのは、何円稼いだかではなくどれくらい納得した人生を送れるかかもしれませんね。

まとめの一言

思うがままに生きよう!

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました