[2021年8月] 読書ブログ:20代の社会人が「ビジネスに効くアートを教えてください!」を読んでみた感想とは?

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こんにちは、tenchanです。

この書籍を手に取ったきっかけから読み終えた感想までを書いています。

この本に興味を持っていたいただけたら嬉しいです!

本について

タイトル:東大の先生! 超わかりやすくビジネスに効くアートを教えてください!

著者:三浦俊彦

きっかけ

  • アートの楽しみ方を知れると思ったから。
  • 対話方式で読みやすそうだと思ったから。
  • ビジネスに効くとはどういうことか知りたかったから。

学んだこと

アートとデザインの違い

この本では、アートは「非現実的」で、デザインは「実用的」なものと書かれている。

アートとデザインはなんとなく違うのだろうと思っていたけど、説明できなかったので、モヤモヤが解消されました。

でも、アートの「非現実的」を深追いされると説明できるだろうか?

この本にアートの歴史について分かりやすく書かれていますので、そちらも読んでみてください。

最近のものはデザインが増えているイメージがありますね!

自分の周りにはデザインのものばかりです。

価値は批評家が決める

アートってどういう風に値段が決められているか分からなかったけど、その時代の一流の目利きが決めていることを知りました。

また、100年後に値段が上がったりすることもあるので、現時点での価値であって、未来の価値は分からないところも魅力なのかなぁと思いました。

絵画に投資するとはこういうことだったんだということが分かります。

絵画の価値を考えるのも、楽しみ方の一つかもしれません。

アートにリスクなし

手軽に新しい経験ができる方法と書いてあり、その通りだなぁと思いました。

旅行するには時間や費用がかかるし、かといって家にいてもなかなか新しい体験をすることができない。

そう考えると美術館に行くのが、ちょうどよいのかもしれません。

また、タイトルも含めてアートなので見ていないと半分損するみたいです。

タイトルの重要性を知ったので、次に足を運ぶときはタイトルも見て楽しみたいと思います。

みなさんは、絵画をどう楽しんでいますか?

感想

アートにはあまり関心がなかったのですが、この本を読むことで気になってきました。

読めば読むほど、アートは深いなあと考えさせられました。

足を運ぶ回数とともに、芸術の良さがわかってくるらしいので定期的に足を運んで良さがわかるような人になれたらいいな。

まとめの一言

純粋にアートを楽しもう!

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!

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