[2021年8月] 読書ブログ:20代の社会人が「20代でやっておきたいこと」を読んでみた感想とは?

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こんにちは、tenchanです。

この書籍を手に取ったきっかけから読み終えた感想までを書いています。

この本に興味を持っていたいただけたら嬉しいです!

本について

タイトル:「20代」でやっておきたいこと

著者:川北 義則

きっかけ

  • 20代でできることに興味があったから!
  • 以前、「20代にしておきたい17のこと」という本を読んだ際に、他の本も読んで比較してみたいと思ったから。
  • 20代でやっておきたいことを実践してみたいと思ったから。

学んだこと

解決できない問題はやってこない

これはあくまで心構えだと書いてある。

また、思わぬ方向から解決策がやってくるみたい。

太刀打ちできそうもない問題に直面したらこのことを思い出すと心が少し楽になるかもしれない。

会議室で悩んでも何も解決策が思い浮かばないときは、散歩するとアイデアが出やすいと聞いたことがある。

自分の趣味や家族との時間など、普段の生活の中から解決策が思い浮かぶことが多いであれば、プライベートを充実させた方が仕事がはかどるかもしれません。

自分の心が折れそうなときもう一度読み返したい箇所だと思いました。

解決できると強い気持ちで頑張っていこう!

「日本のこと」を知らないのは恥だ

私はここの文章を見て驚いた。

他の国は自分の国に誇りを持っているらしい。

しかし、私の周りに日本のことを誇らしげに話している人は少ないように思える。

私は、海外に行ったことはないがまさに文化の違いなのであろう。

自分の国を愛することができていないのは、言われてみれば不自然な現象なのかもしれない。

日本で生きているにも関わらず、日本の良さを意外と説明できていないことに気が付いた瞬間でした。

日本のこともっと学びなおさないといけないなあ。

一流のものに触れる

一流と二流の違いを言葉で表現し難く、直に触れないと知ることができないと書かれている。

自分が一番最初に思い付いたのは美術館。

美術館なら定期的に通うことができ、一流のものに触れやすいと考えている。

一度美術館に行ってみよ。

自分の近くにはありませんが、博物館などにも足を運ぶと本物の標本が置いてあり、刺激になるかもしれません。

あとは、講演会に足を運んでみる。

有名な人はどうして有名なのか。

実際にオーラを感じると、思っていたイメージが変わるかもしれません。

話の話題が物から人になってしまいましたが、一流に触れることは私も試してみたいと思いました。

感想

「解決できない問題はやってこない」という内容がこの本の中で一番響いた言葉でした。

若さを生かしてどんどんチャレンジしたい!やってみたい!と改めて思いました。

ブログも自分のペースで頑張るぞー!

まとめの一言

可能性は行動次第!

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!

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