[2021年8月] 読書ブログ:20代の社会人が「しないことリスト」を読んでみた感想とは?

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こんにちは、tenchanです。

この書籍を手に取ったきっかけから読み終えた感想までを書いています。

この本に興味を持っていたいただけたら嬉しいです!

本について

タイトル:しないことリスト

著者:pha

きっかけ

  • 反対に「しない」と決めるとどうなるか知りたかったから。
  • やることリストはよく耳にするが、やらないことリストという言葉は聞かないので興味がわいたから。
  • phaさんの生活が気になったから。

学んだこと

頼まれたがっている

人は結構頼まれたがっているらしい。

これは自分は意外でした。

確かに人に「ここ教えて!」と言われると、教えたくなる。

「ありがとう」と言われると、うれしい気持ちになるし、分からなかったら一緒に考えたくなる。

頼まれるということはそれだけ信頼されているということだからうれしい。

最近は頼みたい人の方ばかりフォーカスしていたので、少し視点を変えることができました。

人に頼んでみるということも心を楽にするために必要だと知りました。

いつから自分でしないといけないと思うようになっていたのだろう?

一カ所にとどまらない

家から離れると客観的に自分の生活を見直せるとあります。

自分も普段の生活の中でなかなか見直そうまで考えることができない。

旅行などのきっかけで一度離れるとイメージしやすくなるから不思議なものだ。

旅行したくなってくるなぁ。

今はコロナの影響でなかなか遠出ができないから、他の対策が必要かも。

外を散歩したり買い物に行ったりするだけでも違うかもしれない。

最後まで我慢しない

読書は自由に読めばいいし、映画もつまらないなら途中で抜け出せばよいとある。

言われてみればそうだ。

映画はなんやかんやつまらないと内心思っていても最後まで見てしまうことがある。

あれはどうしてだろう?

最後におもしろいことが起きるかもしれない!

と、期待している自分がいるのかもしれない。

読書も最初から読む癖がついているから、意識しないと普通に読んでしまう。

悪いことじゃないけど、いろんな読み方があると頭の片隅に入れて読書していきたいな。

固定観念がいつの間にか染みついているのだなぁ。

感想

しないことを考えるのは物事の本質を考えることにつながっているように思いました。

本当に自分が必要としているものを見極めて、極めていく。

自分を見つめなおす新たな手法を見つけられてよかったです。

心が楽になりました。

まとめの一言

無理はしないこと。

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!

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