[2021年8月] 読書ブログ:20代の社会人が『人生で大切なことはすべて「書店」で買える』を読んでみた感想とは?

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こんにちは、tenchanです。

この書籍を手に取ったきっかけから読み終えた感想までを書いています。

この本に興味を持っていたいただけたら嬉しいです!

本について

タイトル:新版 人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。 20代で身につけたい本の読み方88

著者:千田琢哉

きっかけ

  • プロローグがおもしろそうだったから!
  • 「書店」で人生で大切なものが買えるというタイトルに惹かれたから。
  • よい読み方のヒントが見つかると思ったから。

学んだこと

楽しそうに本を読む

楽しそうに読書していると子どももそれを見て真似をするそうです。

親の背中を見て育つとはこういうことなのですね!

態度で示すことが一番伝わりやすい方法だと知りました。

自分が子供だったら夢中になっているものが気になりますなぁ。

小さい頃はゲームボーイアドバンスというゲーム機でゲームをしている人がいて、それがどうしてもやりたくて親にねだりました。

親だけでなく、楽しんでいるものに子供は興味を持つのかもしれません。

スポーツ選手に憧れて外でスポーツをするようになった人も、スポーツが楽しそうだと思ったから始めたのではないでしょうか?

本をプレゼントする

プレゼントされた側はうれしいですし、渡した側はより記憶に残るそうです。

いろんな友達と話していると、この本はこの人に今のタイミングで必要かもしれない!

とたまに思う時があります。

参考書とかを貸したことはありましたが、今まで本をプレゼントしようと思ったことがありませんでした。

本が増えてきてどうしようもなくなったら、プレゼントしていこうかなぁ。

メルカリはプレゼントに入りますかね?

プレゼントしてもっと友達と仲良くなろう!

音読する

実際に音読すると読めない漢字を発見したり、読み飛ばしを減らすことができるとあります。

目で追って読むのと声を出して読むのでは全然違うのだと改めて思いました。

頭で考えるのとやってみて思うことが違うということが一番分かりやすく表れるのでないかなぁ。

学校にいる時は授業の中で、音読してくださいということがありました。

順番が回ってくるのが分かると、どの箇所を読むのか確認し分からない読み方の漢字があったらこっそり調べて何食わぬ顔で音読していました。

一つ行がズレると心の中でパニックになっていたことをここの文章を見て思い出しました。

大人になったら音読する機会が減るけど、音読の効果を忘れないようにしよう!

感想

「書店」で本を見て、気に入ったら買って読んでみるということは後につながってくるのだなぁと思いました。

読書について気になっている人は、一度読んでみるとおもしろいかもしれません。

「読書」は無駄ではないと思えて少しホッとしました。

まとめの一言

読書する機会を増やそう!

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!

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