[2021年8月] 読書ブログ:20代の社会人が『「書く」習慣で脳は本気になる』を読んでみた感想とは?

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こんにちは、tenchanです。

この書籍を手に取ったきっかけから読み終えた感想までを書いています。

この本に興味を持っていたいただけたら嬉しいです!

本について

タイトル:「書く」習慣で脳は本気になる

著者:茂木 健一郎

きっかけ

  • 日記とかブログは「書く」作業はこれからどうつながっていくのか知りたかったから。
  • 茂木健一郎さんの「最高の雑談力」、「『ポジティブ脳』の使い方」を読んで他の本も読んでみたいと感じたから。
  • 習慣にしてしまえば、ブログ作りも楽になると思ったから。

学んだこと

個人オリンピック

ここの内容は非常におもしろいと思いました!

自分で種目や開催日も決めてその日に合わせて自分自身がトレーニングしていくといった内容でした。

自分で目標を立て達成するために楽しく努力していく。

運動会やクラス対抗戦は、ある程度種目が決められていますが、自分で一から種目を決めてやっていくことはないので、ゲーム感覚で楽しんでできそうだと思いました。

また、定期的に開くことによって、反省を生かしたトレーニングができるので、趣味を自分だけの競技にした新しいものを突き詰めていくことができそうです。

自分で決めるというのが、とても大切なのではないかと思いました。

早すぎる自伝

自分の人生を振り返ると、

本当は何になりたかったのか、

何をしていた時が楽しかったのかなど、

たくさんの出来事があったなぁと改めて思いました。

自分の人生を振り返ると今のやりたいことのヒントが見つかるかもしれません。

また、自伝を本当にこの歳で書いたらどういう風になるのかなというワクワク感も生まれました。

おもしろい取り組みになりそう!

自伝は何歳くらいに書きたくなるもの何だろう?

人それぞれイベントが違うから分からないけど、若いとか先入観を取っ払って書きたいときに書けばいいんじゃないかなぁ。

まずはブログで学んだことを発信できるように頑張ります!

英語で日本を発信する

自分自身、英語は一番の苦手手目であり苦手意識が強い。

リスニングは聞き取れないし、ライティングは文法がよく分からない。

英語は受験のためにと考えていた当時だったが、日本をもっと知ってもらいたいという理由となると意識が全然変わってくる。

目的が変わるだけで、苦手意識を抱えていた私だったが、誰かのためになりたいという気持ちになって苦手意識が薄まっている気がします。

自分のためにではなく、誰かのために行動しようと思うと頑張れる時があるよね!

英語のブログを書くことは遥か上の目標だが、できるとものすごく自信になりそうだなぁ。

英語が好きな人はどんどん発信するチャンスかもしれないね!

感想

発信は世界にもできるのだとあらためて考えさせられました。

自伝を書くというのは本当におもしろそうなので、小学生でも中学生でも全然書いてみてほしいです!

また、茂木健一郎さんの本は読書が苦手な方でも、読みやすいと思います。

まとめの一言

とりあえず書いてみて考えよう!

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!

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