[2021年8月] 読書ブログ:20代の社会人が「最高の雑談力」を読んでみた感想とは?

スポンサーリンク

こんにちは、tenchanです。

この書籍を手に取ったきっかけから読み終えた感想までを書いています。

この本に興味を持っていたいただけたら嬉しいです!

本について

タイトル:最高の雑談力 結果を出している人の脳の使い方

著者:茂木健一郎

きっかけ

  • 雑談にどんな力があるか知りたかったから。
  • 以前、茂木健一郎さんの「『ポジティブ脳』の使い方」という本を読んで他の本も読んでみたいと感じたから。
  • 雑談を知ることで、コミュニケーションが好きな人の脳に近づけると思ったから。

学んだこと

AIが雑談するのは難しい

AIがこれからどんどん発達していくと思うけど雑談を人と行うのは難しいみたい。

私たちは普段の日常会話は自然と行っているけど、規則性や法則がないからAIで再現するのが難しいのかなぁ。

体験談など人それぞれなので、捉え方も違うし相手に合わせた話し方をしないといけない。

親に対して話すのか、子供に対して話すのかなど場面もまちまちで限定されていない。

他愛ない話は意外と高度なことなんだね!

そう考えると、なんだかすごいことを普段からしているようでうれしい気持ちになりました。

5つの「ない」

雑談の性質に5つの「ない」が含まれると書かれています。

性質の1つ1つが確かに言われてみればそうだな!と思いました。

雑談について深く考えることがなかったので、新しい視点での発見になりました。

みなさんは雑談の性質は何だと思いますか。

ここは、本書で確認してみてください。

雑談は奥深いですなぁ。

最初に名刺交換をしない

名刺をはじめにもらってしまうとその情報だけにとらわれてしまうことがあると書かれていました。

確かに目の前に情報があるとそこに目線がいってしまうかもしれませんね。

スライドの発表もスライドばかり目がいってしまうことが多々あります。

そして話ではなく、スライドを見て質問してしまうことが多かったです。

情報を限定させてしまう状況を無くすようにして、話し合いの中から内容を広げていけるといいですね。

雑談は人と仲良くなるための一つの手段となり、楽しさを共有できます。

雑談を日頃から意識するのはなかなかないので、おもしろいと思いました。

感想

茂木健一郎さんの本は自分はとても読みやすいと感じています。

雑談はさまざまな場所で使えるので試してみたいことが多かったです。

言語の壁を超えるともっと楽しそうだと想像するだけでワクワクします!

まとめ

楽しかったことを周りに「言葉」で伝えてみよう!

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました