[2021年7月] 読書ブログ:20代の社会人が『「すぐやる脳」のつくり方』を読んでみた感想とは?

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こんにちは、tenchanです。

この書籍を手に取ったきっかけから読み終えた感想までを書いています。

この本に興味を持っていたいただけたら嬉しいです!

本について

タイトル:結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方

著者:茂木 健一郎

きっかけ

  • 以前、茂木健一郎さんの『「ポジティブ脳』のつかい方』を読んだときにとても読みやすいと感じたから!
  • 「すぐやる脳」があれば、行動に移せる時間を増やせると思ったから。

学んだこと

なんちゃって大プレッシャー

自分に人生で一番のプレッシャーを与えるのが「なんちゃって大プレッシャー」です。

現在、東京オリンピックが開催されていますが、もし優勝が決まる大一番の実況者にあなたが選ばれたら日本代表をどう実況していきますか?

私は緊張で声が出なくなりそうだなぁ。

プレッシャーを自分に与えるように仕向けることで、プレッシャーに慣れることができます。

状況を作り出すことで、どのようなことを準備すべきか考えるようになり、やるべきことへの関心が増えていくのだと思います。

あなたの一番のプレッシャーは何ですか?

プランB

プランBとは、予想外のことが起こった時は対応できるようにしておくことです。

対処法を常に用意しておくことで、リスクに怯まず前に進むことができます。

できなかったらそれで終わりと考えないことです。

これは一日の計画を立てる際に使えるかもしれません。

私はよく、計画通りいかないともういいや。

となってしまうことがよくありますが、「プランB」を考えることでそれを防ぐことができます。

未来を予測する能力が磨かれていきますね!

三題噺

落語の三題噺は寄席でお客様から三つのお題をもらい、即興で作る噺のことです。

即興で作るには今までの知識や経験をフル活用しないとまずできないと思います。

たとえ知識があっても、即興というものになれていないと難しいかもしれません。

私は、難しいです。。

練習すればできるようになるのかなぁ。

大喜利やラップも通じるところがあるかもしれません。

アドリブ力を鍛えることができれば創造力が豊かになると思いました!

感想

「なんちゃって大プレッシャー」など、自分で状況を作り出すことで、脳に刺激を与えることができるんだと思いました。

読書が苦手な人も、スラスラ読めると思います。

ワクワク楽しみながら、この本を読み終えることができました。

まとめの一言

脳の「抑制」を外そう!

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!

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