[2021年7月] 読書ブログ:20代の社会人が「アン ミカ流 ポジティブ脳の作り方」を読んでみた感想とは?

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こんにちは、tenchanです。

この書籍を手に取ったきっかけから読み終えた感想までを書いています。

この本に興味を持っていたいただけたら嬉しいです!

本の構成

タイトル:アン ミカ流 ポジティブ脳の作り方 365日毎日幸せに過ごすために

著者:アン ミカ

本書はChapter1とChapter2で構成されています。

Chapter1:ポジティブ脳を作る77のキーワード
Chapter2:「みなさんのお悩みにお答えします」

きっかけ

  • いつも笑顔で話している秘訣を知りたかったから。
  • どうやったらポジティブでいられるか気になったから。
  • 1つのメッセージが見開き2ページでまとめられており、とても読みやすそうだったから。

学んだこと

口角を上げる

口角を上げて笑顔になる練習をすると、脳も「笑い脳」になっていくみたい。

おもしろい時や楽しい時は自然に笑顔になるけど、意識して笑顔を作ったことがなかったなぁ。

笑顔をいつでも作れるようになっておくと、自然と出るようになるのかもしれませんね。

お店に行くと、店員さんがいつもニコニコしているけど、店員さんが「笑い脳」になっているからかもしれません。

鏡の前では口角を上げてみよう!

笑い飛ばす

どんなハプニングが起こっても、それを笑い話に変えることができるのはすごいことだと思いました。

どうしても私自身は悩みを抱え込んで考えてしまう。

ハプニングは人を笑わせるくらいのエピソードにもなり得ることが分かりました。

ハプニングに対して自分はどう思うことで対処していくのか。

自分の受け入れ方次第で今まで後ろめたく思っていたことも、前向きに考えられるようになるかもしれないません。

笑い話にできると相手と笑いあうことができ、心が楽になるかも!

ポジティブな逃避術

まず「ポジティブな逃避術」という言葉に惹かれました。

逃げることはマイナスに思われがちですが、ポジティブに捉える。

無理して立ち向かうことをしなくてもよいという選択肢は大切だと思いました。

この選択肢を知っておくだけでも全然心の持ちようが違うと思います。

前向きにいるためには時として逃げることも必要で、それは決して悪いことではないという考えはもっと広まってほしいですね!

感想

スラスラと読むことができ、読めば読むほどポジティブな気持ちになっていきました。

自分の生活に取り入れていくことで、ポジティブな気持ちになる時間を増やしていきたいと思います。

Chapter2はお悩み解決コーナーになっており、ポジティブに答えているのがすごいなと思いっぱなしでした。

まとめの一言

自分が笑顔でいること!

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!

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