[2021年7月] 読書ブログ:20代の社会人が「渋沢栄一の折れない心をつくる33の教え」を読んでみた感想とは?

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こんにちは、tenchanです。

この書籍を手に取ったきっかけから読み終えた感想までを書いています。

この本に興味を持っていたいただけたら嬉しいです!

本書の構成

タイトル:33歳の決断で有名企業500社を育てた渋沢栄一の折れない心をつくる33の教え

著者:渋澤 健

本書は第五章で構成されています。

第一章:未来への希望を持っているか
第二章:現状に不満を持っているか
第三章:同じ志を持つ仲間はいるか
第四章:運を自ら引き寄せているか
第五章:君の夢は社会に役立つことか

きっかけ

  • 大河ドラマにもなっている渋沢栄一に興味があったから。
  • を見ておもしろそうだと感じたから。
  • 折れない心はどう養われていたのか知りたかったから。

学んだこと

現状に満足するな!

努力は筋肉と同じで使わなければ衰えていくとあります。

これまで努力してきた自分に満足しては成長できません。

私は努力を続けていくことはとても大変なことで立ち止まることがしょっちゅうですが、この意識は常に持っておく必要があると思います。

現状が最高の状態だと、その先のことを考えなくても大丈夫だと思えてきますが、人生には波があるので長続きしない場合があります。

その時に対処できないとズルズルと状態を悪くしてしまうかもしれません。

ブログを私らしく続けることが現状に満足していないことになるのかなぁ。

との力

「との力」は人間の創造力につながり、これからAIが普及していく日本で必要な力になります。

この力は若いうちから身につけておくと未来を創造していけると思います。

主体的に行動することがますます重要となると感じますね。

創造力を鍛えるトレーニングを学校等でもっと取り入れてほしい。

もっとグループワークなど自分の意見を発表する機会を増やすべきだと感じます。

「との力」とは何か気になる人は読んでみてください!

寄り道

「寄り道」は楽しい。

新しいお店や公園を発見できた時は時代の移り変わりの速さにびっくりしてしまいます。

自分の家の周りには、なんと駅ができました。

便利なるからいいと思う分、前の風景でなくなりさみしくなることも。。

また、今は地図アプリなど場所を調べることが手軽にできるようになったので、新しい街にどんなものがあるのか全く無知ということが無くなった。

昔は、そんなのなかったからその土地に何があるのか探検するのが楽しみの一つでした。

自分から新しいことに出会う工夫が必要ですね。

感想

渋沢栄一の言葉や行動を例に説明しており、分かりやすかったです。

渋沢栄一の身の回りに起こったことも分かるので、歴史の勉強にもなります。

現代にも、通じるような思想が多くあるので、ぜひ読んでみてもらいたいです。

まとめの一言

自分自身の創造力を大切にすること!

最後まで読んでくれて、ありがとうございます

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