[2021年7月] 読書ブログ:20代の社会人が「没頭力」を読み終えた感想とは?

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こんにちは、tenchanです。

この書籍を手に取ったきっかけから読み終えた感想までを書いています。

この本に興味を持っていたいただけたら嬉しいです!

本書の構成

タイトル:没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術

著者:吉田尚記

本書は第五章で構成されています。

第一章:「没頭」を定義する
第二章:「没頭」の仕組み
第三章:「没頭」できる体を作る
第四章:「没頭」するテクニック
第五章:「没頭」を味方につける

きっかけ

  • 集中力を上げるヒントがあるかなと思ったから。
  • 「集中力」という言葉はよく聞くが、「没頭力」というキーワードを取り上げている本は初めて見たから。
  • 本書をパラパラとめくり、読みやすそうだと感じたから。

学んだこと

4%難しいことをする

ぎりぎり手が届くか届かないかくらいが没頭しやすいみたい。

確かに自分が頑張ったらできそう!って思ったら挑戦したくなります。

ゲームとかクリアできそうだったら何回でも挑戦するもんね!

モンスターハンターで例えると、いきなりティガレックス2頭は厳しいと思うけど、フルフルだといけそうかな!みたいな感じです。

自分だけかもしれません。。。

日常生活で例えると、サッカーのリフティングをいきなり30回しなさいと言われてもできる気がしないけど、10回ならなんとかできるかもしれない!みたいな感じです。

これも自分だけかも。。。

出来たらめちゃくちゃ嬉しいですよね!

両手を動かす

楽しくて30分間集中できることの多くは手を使うもの(ゲーム、料理等)であり、両手を使ったほうが有効かも!とある。

言われてみればそうかもしれない。

ブログのタイピングは両手でするし、料理は両手を使っています。

考えたことなかったけどこの着眼点はおもしろい。

利き腕などについては考えたことがあるけど、両手でできるものは?と考えたことが今までない。

両手でできるものがある人は、意識的に生活に取り入れると「没頭力」につながるかもしれません。

締め切り

没頭には適度なストレスが必要であり、取り入れやすいものの一つが「締め切り」とある。

夏休みの宿題とか期限が迫っていると集中するタイプの人がいるかもしれません。

私は期限が迫りすぎていると集中できなくなり、ネガティブモードに陥ります。

ギリギリはやっぱりしんどいから、時間に余裕をある程度持った状態で終わらせたいです。

締め切りはそもそも、ギリギリにやるものではないかもしれませんね。

自分でうまく時間をコントロールして「没頭力」を高めていきましょう!

皆さんは締め切りの何時間前に終わらせますか?

まとめの一言

時間を決めてチャレンジしていこう!

最後まで読んでくれて、ありがとうございます。

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